2026.4月のデータ
|
![]() |
【2026.04.25】
シロバナカザグルマが咲き始めました。
ミカワバイケイソウが咲き始めました。
![]() |
「散策路図」の2〜3番付近、20番の奥付近などでは、シロバナカザグルマが咲き始めています。 |
|||||||||||||
![]() |
「散策路図」の2〜3番付近、そして3番から山方向へ10〜20m進んだ沢沿いでは、ミカワバイケイソウが咲き始めました。 株は多くありますが、残念ながら花を咲かせる株は今年は極めて少ない状況です。 花を多く咲かせる年と花が少ない年があり、その周期性等は確認できていません。 |
|||||||||||||
その他、
●ハルリンドウは盛りを過ぎていますが、湿原内のあちこちで多く見ることができます。なお、この時期は果実の様子を観察することができます。
●湿原内では、ニョイスミレ、タチシオデが咲いています。
●湿原周辺では、タンザワウマノスズクサ、ホウチャクソウ、チゴユリ、クロバイ、ムベ、スルガテンナンショウなどが咲いています。
【2026.04.19】
ヤブデマリが見頃です。
シロバナカザグルマの蕾が多く観察できます。
![]() |
「散策路図」の1〜3番付近、そして案内板近くのコンクリート製のベンチ付近ではヤブデマリが咲き見頃の状態です。 |
|||||||||||||
![]() |
湿原内の何カ所かでシロバナカザグルマの蕾が膨らみ、少し気の早い個体は開花しているものが2,3輪あります。 特に、案内板から「散策路図」4番へ向かう入口付近では、近くで見ることができるので観察に適しています。 もう少しすると、大輪の白い花を多く見ることができそうです。 |
|||||||||||||
その他、
●ハルリンドウは盛りを過ぎていますが、湿原内のあちこちで多く見ることができます。
●湿原内では、ニョイスミレ、タチシオデが咲いています。
●湿原内では、ミカワバイケイソウの蕾が膨らみ、1株は開花したものがあります。ただし、残念ながら今年は開花する株数が極端に少ないと思われます。
●湿原周辺では、タンザワウマノスズクサ、ホウチャクソウ、チゴユリ、クロバイ、アズキナシ、ムベなどが咲いています。
●湿原周辺では、スルガテンナンショウ、マルバアオダモ、コバノガマズミ、ニガイチゴ、などが咲いています。
【2026.04.11】
タンザワウマノスズクサが咲き始めました。
ザイフリボクが咲き始めました。
![]() |
湿原西側にある広場の林縁では、タンザワウマノスズクサが3,4日前から咲き始めています。 |
|||||||||||||
![]() |
「散策路図」の14番付近では、ザイフリボクが3日ほど前から咲き始めました。 花を采配に見立てながついたと言われています。 |
|||||||||||||
その他、
●湿原内のあちこちでハルリンドウがとても多く咲いています。
●湿原内では、ニョイスミレ、タチシオデが咲き始めました。
●湿原周辺では、ホウチャクソウ、ヤブデマリ、クロバイ、アズキナシなどが咲き始めました。
●湿原周辺では、スルガテンナンショウ、マルバアオダモ、アケビ、サルトリイバラ、アセビ、イズセンリョウ、ミヤマシキミ、ミツバツチグリ、メギ、ニガイチゴ、などが咲いています。
【2026.04.03】
マルバアオダモが咲き始めました。
メギが咲き始めました。
![]() |
湿原周辺の林縁では、マルバアオダモが咲き始めました。 |
|||||||||||||
![]() |
「散策路図」の3番付近では、メギが咲き始めました。 本種の茎や根を煎じて目薬にしたことから、名がついています。 |
|||||||||||||
その他、
●湿原内のあちこちでハルリンドウが多く咲き、今が盛りの状態です。
●湿原内では、ニョイスミレが咲き始めました。
●湿原周辺では、スルガテンナンショウ、アケビ、サルトリイバラが咲いています。
●湿原周辺の林縁では、アセビ、イズセンリョウ、ミヤマシキミ、ミツバツチグリ、ニガイチゴなどが咲いています。
| 2026.01‾02 | 2026.03 | 2026.04 | 2026.05 | 2026.06 | 2026.07 |
| 2026.08 | 2026.09 | 2026.10 | 2026.11 | 2026.12 |