現在見られる葦毛湿原の自然

このページは、特に花の見られるシーズン(3〜12月)は随時 up-to-dateな情報を発信し、現在見られる葦毛湿原の様子を紹介します。
 文中の「散策路図」は、ここを見てください。
文末の<P.○○○>の数字は、「花かおる葦毛湿原」での掲載ページです。
なお、このページの画像は全て、取材当日にデジタルカメラで撮影したものです。

(2017/05/21の湿原風景)


【2017.05.21】
 クロミノニシゴリが咲き始めました。
  ハンカイソウが咲いています。

 湿原内のあちこちで、クロミノニシゴリが咲き始めました。
これは東海丘陵要素の植物の一つであり、この地域の植物相を特徴づける貴重な存在です。
また、この葉を食草としているシロシタホタルガの幼虫も見られますので、併せて観察できます。
<P.43>

 「散策路図」の1番付近では、ハンカイソウが咲いています。
沢沿いに咲く大輪の黄色い花は、目を引きます。
<P.40>

 その他、
●ニョイスミレ、カザグルマ、テイカカズラなどが咲いています。
エゴノキ、イボタノキ、マユミ、ゴンズイなど多くの樹木の花が咲いています。


2016年の観察記録
2017.01‾02 2017.03 2017.04 2017.05 2017.06 2017.07
2017.08 2017.09 2017.10 2017.11 2017.12


過去の観察記録はこちら
 過去の「4.現在見られる葦毛湿原の自然」のデータ(1996年より)が月毎に閲覧できます。


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