現在見られる葦毛湿原の自然
| このページは、特に花の見られるシーズン(3〜12月)は随時 up-to-dateな情報を発信し、現在見られる葦毛湿原の様子を紹介します。 文中の「散策路図」は、こちらをご覧ください。 このページの画像は全て、取材当日にデジタルカメラで撮影したものです。 なお、このページではラン科の植物については特定のものを除いて、あえて掲載しないようにしています。 (2026/01/02の湿原風景) |
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葦毛湿原の植物ガイドブック「花かおる葦毛湿原 増補改訂版」を出版しました。(20年ぶりの改訂版です) 詳細は、こちら。
【2026.03.21】
ハルリンドウが咲いています。
何種ものスミレの仲間が咲き始めました。
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湿原内のあちこちでハルリンドウの花数が徐々に増えてきました。 |
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湿原周辺の林縁や広場では、何種ものスミレが咲き始めました。 写真はタチツボスミレですが、他にはニオイタチツボスミレ、マキノスミレ、フモトスミレ、ナガバノスミレサイシン、ノジスミレなどを見ることができます。 また、尾根まで登ればキスミレが咲いています。 |
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その他、
●湿原内やその周辺の林縁では、ショウジョウバカマが咲いています。
●湿原周辺の林縁では、ヤマウグイスカグラやアセビ、イズセンリョウ、ミヤマシキミ、モミジイチゴなどが咲いています。
●湿原背後の尾根では、ミツバツツジ、キスミレ、カタクリ、ヒロハノアマナが咲いています。
【2026.03.14】
モミジイチゴが咲き始めました。
ミヤマシキミが咲き始めました。
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「散策路図」の1番、2番付近では、モミジイチゴが咲き始めました。 |
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「散策路図」の3番付近では、ミヤマシキミが咲き始めました。 雌雄異株では、写真は雄花です。雌株には、この時期でも真っ赤な実が見られます。 なお、葉がシキミに似ていることから名がついています。 |
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その他、
●湿原内やその周辺の林縁では、ショウジョウバカマが咲き花数を徐々に増やしています。
●湿原内では、少し気の早いハルリンドウが2,3日前から咲き始めました。また、今にも咲きそうな蕾が幾つかあります。
●湿原周辺の林縁では、ヤマウグイスカグラやアセビが咲いています。
●湿原周辺の林縁では、タチツボスミレやジロボウエンゴサクが咲き、ナガバノスミレサイシンが咲き始めました。
●湿原背後の尾根では、ミツバツツジ、キスミレ、カタクリが咲き始め、ヒロハノアマナが咲いています。
●アズマヒキガエルの卵は、オタマジャクシになりました。
【2026.03.07】
ヒサカキが咲いています。
ショウジョウバカマが咲いています。
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湿原周辺の林縁のあちこちで、ヒサカキが咲いています。 |
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湿原内や湿原周辺の林縁では、ショウジョウバカマが咲き徐々に花数を増やしています。 とは言え、まだ花芽が膨らんだ状態や花が顔を出し始めた状態のものが方が多く、花の盛りは中旬以降でしょう。 湿原内や湿原周辺のあちこちで花が多く見られるようになるのが楽しみです。 |
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その他、
●湿原内や周辺の雑木林では、ミカワバイケイソウの発芽が進んでいます。
●湿原内では、ハルリンドウの花芽が膨らみ、早いものは花茎を伸ばし始めています。
●湿原周辺の林縁では、ヤマウグイスカグラやアセビが咲き始めました。
●湿原周辺の林縁では、タチツボスミレやジロボウエンゴサクが咲き、ナガバノスミレサイシンが花茎を立ち上げ始めました。
●湿原周辺の林縁では、シュンラン、ミヤマシキミ、モミジイチゴの花芽が膨らんでいます。
●湿原背後の尾根では、ミツバツツジが咲き始め、ヒロハノアマナが咲いています。
【2026.03.01】
アズマヒキガエルの産卵が始まりました。
ショウジョウバカマの花が顔を出し始めました。
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湿原の中央広場横にある池では、2月27日よりアズマヒキガエルの産卵が始まりました。 |
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湿原周辺の林縁では、ショウジョウバカマの花が顔を出し始め、早いものは少し開き始めています。 来週には、湿原内やその周辺の雑木林などで開花した状態が見られそうで楽しみです。 暖かい日が続き、今年は色々な植物の開花が早そうです。 |
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その他、
●湿原内や周辺の雑木林では、ミカワバイケイソウの発芽が始まりました。
●湿原内では、ハルリンドウの花芽が膨らんでいます。
●湿原周辺の林縁では、タチツボスミレやジロボウエンゴサクが咲き、シュンラン、アセビ、ミヤマシキミの花芽が膨らんでいます。
●湿原背後の尾根では、ヒロハノアマナが咲き始めました。
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